「鬼灯の冷徹」第弐期 第11話「家族/地獄の犬」

Aパート「家族」茄子の歌う歌を不思議がる鬼灯。母親がよく歌っていたので、メジャーだとばかり思いこんでいた茄子は驚く。母ちゃんって急に変な持ち歌歌いだすよな、と言う茄子に、わかるといった様子で唐瓜が笑う。どこのお宅にもある「家族あるある」も、実家も家族の記憶もない鬼灯にはよくわからない。そんな鬼灯の過去を察した唐瓜たちは、今度の土日に自分達の実家に遊びにきませんかと鬼灯を誘うのだった。Bパート「地獄の犬」たまには犬だけで飲みにいこう。シロは同僚の柴犬たちと、先輩の夜叉一に声をかける。新人獄卒のコーギー犬も誘ってみるが、先輩を先輩とも思わぬ新人の口のきき方に、厳しく怒る夜叉一。同時に、後輩がこういう失敗をしないよう教えてやるのが先輩の責任だ!そう叱る夜叉一の男らしさに思わずシビれ憧れるシロたち。先輩より迫力ある犬っていないんじゃ、と話したそばから迫力満点の声が響き渡る!脚本:後藤みどり原作コミックが今すぐ読める!!動画一覧はこちら第10話 watch/1512719602第12話 watch/1513916902